
インターネットを介した新しい顧客接点。有効に活用できる準備が整っていますか?
多くの企業様がインターネットを活用した会員向けサービスの提供に 取り組んでいます。
ビジネスの規模が「会員数×ARPU(average revenue per user:顧客平均売上)」で示せるビジネスモデルがインターネットを活用する事業としては親和性が高く、Webサイトの改善、仕組み(システム)の改善の方向性としては、「いかに会員数を増やすか」「いかにARPUを上げるか」に集中して取り組むことで無駄な投資や時間の浪費を抑えることが可能です。
こうしたインターネット活用に相応しいビジネスを推進する上で、基本となる仕組みとして会員を管理するためのデータベースを中心にしたシステムを保有することが不可欠になってきます。
しかし意外に陥りがちなのが、初期投資を抑えることに注目した結果、気が付いたら会員情報を管理する仕組みだけでなく、会員データそのものも他社に依存した形で間接的に保有しているに過ぎず、自社で目指す会員サービス展開を自由には行えないという残念な状況です。
御社で保有されているブランドやサービスがインターネットと結びつくことで非常に多くの会員を集められる可能性があります。そのポテンシャルを生かし独自の展開を検討される可能性があるのであれば、会員データベースは独自に構築されることをお勧めいたします。
私たちは、御社のネット会員向けサービスの構築をサポート致します。
私たちは多くの会員獲得型のビジネスのWeb化、インターネットサービス化をご支援して参りました。それは、今日のようにポイント発行するサービスが乱立する状況になる以前の2000年からです。
そこには、いつでも「会員数×ARPU(average revenue per user:顧客平均売上)」がビジネスの規模を決めるビジネスモデルが存在し、会員数を増加させるための施策としての外部システムとの連携(ポイント連携)や、ARPUを上げるための施策としての課金モデルや決済手段の追加変更など、かならずシステムの柔軟な改良・改変の取り組みが継続的に行われています。
非常に大切な顧客管理の基盤となるWebのサービスと直結した会員情報データベースの構築を私たちにお任せ頂ければ、こうした継続的なお取り組みに対してもスピーディーに対応させて頂けます。
また、最新のテクノロジー動向を見極めながら、構築したWebのサービスや顧客データベースに適用が可能と見込まれる技術要素については積極的のそれらのメリットを取り込み、データ量の増大に対するシステムのスケーラビリティの確保やハード障害発生時のサービス継続性の確保、ハイアベラビリティ(HA)データベース構築などをご提案差し上げております。
- 確かな技術と経験でサポートします。

