
サービスへの課金に不可欠なオンライン決済。思うように実現できていますか?
クレジットカードだけでなく、様々な電子マネーがオンラインの決済手段として利用できるようになってきました。
ネットから利用できるサービスを消費者が選ぶ際に、普段利用している決済方法がネットでも同様に利用できるかどうかで選ぶケースもあるようです。そのため、決済に利用できる手段を幅広くそろえることは、サービスの販売機会を逃すことを減らせる可能性があります。
また、サービスへの課金の仕方を検討することは、ビジネスモデルの一部を決定する重要な要素でもあります。
無料期間を設けて課金することや、サービスの利用状況に合わせて課金する金額を変えること、利用者の属性情報やその連携(例えば家族)を捉えて割引を実施することなど、全ては課金システムと顧客管理のシステムの連携・連動によって実現されるビジネスモデルです。
サービスそのものの洗練や、差別化も重要な要素ですが、こうした課金モデルの工夫、最適化、差別化も、競合から一歩先行くサービスとするためには重要な要素となってきます。
しかしながら、システム的な連携や連動が思うように取れないと、なかなか思ったような課金・決済の仕組みを提供することはできません。
私たちは、御社のオンライン決済導入をサポート致します。
私たちがオンラインの課金・決済システムを始めて検討したのは、2000年当時、まだインターネットへのアクセス環境がナローバンドだったころに音楽配信システムを構築するという命題を頂いた時でした。当時、オンライン決済の決済代行事業者の数は少なく、また手数料も高額で小額決済にはなじまないサービスでした。
そこで私たちは自社でオンライン決済が完結できることを目指し、決済代行事業者と同等の仕組みを自前で構築しました。以後、そのノウハウを元に、Edyによる決済を始めとした電子マネー決済の仕組みを提供できるインテグレーターとしてサービスを提供させて頂いています。
NTTコミュニケーションズ様の無線LANアクセスサービス「HOTSPOT」ではサービスに対する課金システムの構築をサービス開始当初から実施させて頂いており、様々な課金モデルの実現をシステムの開発・運用を通じて提供して参りました。
その後、ブロードバンド環境の浸透を背景に、デジタルコンテンツの提供サービスの広がりから数々のコンテンツ課金に対する決済システムの導入をお手伝いさせております。私たちの子会社GMOデジタルコンテンツ流通が提供するASPにおける課金・決済の仕組み作りも、当社の実績の1つとなっており、GMOペイメントゲートウェイが提供する決済代行サービスとの連携も行っております。
- 確かな技術と経験でサポートします。


